2012年4月15日 (日)

シーズン到来!アルペンルート(ただし3年前)

3年前の今頃、以前からこの目で見たかった「雪の大谷」を見に立山黒部アルペンルートに行ってきたのです。
(その頃までは印刷屋から給料がまともにもらえていました……)

シーズンなので、その時の写真を発掘して公開します。

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2011年11月23日 (水)

レンタカー車中泊ひとり旅日記・その4関東帰還編

メインイベントが済んだので、「おきよめの湯」に入ってから関東にもどることにした。
チケットは自販機で買うが、割引券を使うならカウンターで買うこと。湯の感じは皮ふがぬるぬるするアルカリタイプ。前日の「コスモスの湯」もそうだったな……このへんはみんなそうなのか?

(ここまでの旅程は前回記事を見てね!)

マゾ国道418から県道1号、と天竜川沿いを通って中央道へ。さすがに1桁の県道は道幅がまともだ。美しい風景を堪能する余裕もスペースもある。

Tenryu

中央道の駒ケ岳サービスエリアで遅い昼食だ。地元押しらしいソースカツ丼です。

Saucecut

山梨県に入って別のサービスエリアで渋滞情報を確認。3連休の中日なのに小仏峠は渋滞、しかも大月から?
来るときに通ったルートは渋滞の先なので使えない、なので今回は雁坂越えをすることにした。

雁坂峠は山梨県と埼玉県秩父地方の間の峠。関東と中部内陸部を結ぶ第3のルートに一応なるのだが東京からだと北に大回りになるので普通は使わない。高速もないしね。

市街地を抜けさえすれば山梨県側はものすごい快適ドライビングだ。できれば昼間に走りたかったなあ……もう外は真っ暗だから景色が楽しめないそ。

トンネルはものすごく長くて飽きます。秩父側に出ると普通のつづれ折りの峠道です。1車線なので自分の後ろに車がたまっていくのがものすごいプレッシャーだ。スペースが見つかり次第路肩に寄せてたまった車列を逃がす。山梨県側は登坂車線があってよかったのになあ……下りだからあるわけないんだが。

余談だけど、「ちちぶ」って漢字で書こうとして先に「父」って書いちゃって「ぶ」ってどう書くんだっけ、って悩むことあるよね。「ちち」は「父」じゃなくて「秩」で「父」は「ぶ」なのにね。

途中の日帰り入浴施設で本日2度目の風呂。秩父市街まで下りてきたところで道の駅で車中泊、と思ったがどうせならと考え寄居(秩父盆地から関東平野への出口)まで下りることにした。

これが実はこの旅最大の判断ミスである。

関東平野に出たとたん、道の駅駐車場にDQN仕様車が氾濫し始めるのだ。トラックドライバーやツーリングライダーは社会常識ぐらい当然あるが、連中はそれが保障できないのでそんなのがいる場所で寝泊りしたくない。

実は茨城県にも行ってみたい場所があるので、そこへの移動も兼ねてDQNのいない道の駅を真東に向けて捜索することにした。羽生まで来てようやくDQNのいない道の駅を発見、ここで寝よう。

こことそれ以前の数か所との違いはおそらく「ロードサイド店舗の有無」だろう。ここは見事にそういうものがない。暗いので分からないがおそらく田んぼのどまん中のはずだ。

よく眠れなかったのか、3時ごろ目がさめる。ぽつりぽつり雨が降っているような。収穫したアケビのことや布団のあげおろしもあるので足立区にいったん帰ることにする。なら最初から東京方面に向けて道の駅探しをすればよかったじゃないか、と思ったが今更なのでまあいいや。

布団を自室に、アケビを冷蔵庫に入れて茨城県に出発だ。天気はいまひとつだが、とりあえず出る。

環七、国道6号水戸街道とまあ普通のルートで走って、手賀沼沿いの「道の駅しょうなん」で休憩。

今日の目的地は茨城県石岡市の「ダチョウ王国」。ただし雨天の場合は我孫子市鳥の博物館に行き先を変更。三池は鳥が好きなんです、おそらく空を飛べる以外の理由で。

さてどうしようか空を見て考えましょう。天気予報では晴れるはずだがいまひとつ不安だな。

Teganuma

わずかに青空が見えるので王国行きに決定。鳥の博物館はまた今度ということに。

つづきの記事はもう少し先になると思います。たぶん次回の更新はいつもの衛星アニメカレンダーでしょうから。

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2011年11月19日 (土)

レンタカー車中泊ひとり旅日記

10月の3連休に出かけておきたい場所があったんで、レンタカーを借りて行ってきました。目的地があるのは信州の南信地方、車でないと東京からは行きにくいし、しばらくしてなかった運転もしてみたかったし、車中泊で宿泊代もケチりたかったし、それになにより現地での足がないと厳しいのでレンタカーでの旅行となりました。

@その0・準備編

前々日の夜にレンタカーをネットで物色したが時既に遅く、借りられそうなのは商用ライトバンのみの様子。まあ車中泊だしライトバンのほうが寝るスペースが取れて好都合……と思ったが翌日予約電話をかけたらもうライトバンもないって!?
仕方なく本来の店舗よりも自アパートから遠い松戸の店舗の在庫状況を聞いたらコンパクトカーならあるとの事。それだと車内で寝るのが姿勢的にきついが、それでいいやと予約しました。

……もしあのまま商用ライトバンをレンタルしていたら、カーナビがなくて現地での行動に四苦八苦していた可能性もあったが、それを実感するのは出発してからのことである。

当日電車で松戸の店舗に行ったらコンパクトカーの空きがなくなったのでセダン(カローラアクシオ)をどうぞ、というではないかこれはラッキー、料金はコンパクトカーの時と変わらないのでまる得だ。

まずは江戸川を渡り自アパート(足立区)に寄って車中泊に使う布団、他荷物を積み込む。さあ楽しい気ままなひとり旅の始まりだ!

久しぶりにCDなんて聞いちゃうぞ!前職時代カーラジオで「携帯哀歌」を聞いて知った東京プリン!「携帯哀歌」の他には「パソコンしぐれ」「まゆげ」「バブルアゲイン」がお気に入りですね。このCDじゃないが「環七の内側」も好きです。関係ないけどさべぷらではポリシーとして密林とかのアフィ置いたりはしません。

@その1・移動編

まずは南信地方の最大都市飯田市を目指す。首都高中央環状から中央道と通って行くのがまあ定石だろう。

最寄の加平インターから首都高に入ろうと環七通りを西進するが、通り過ぎてしまった。じゃあ国道4号日光街道との交点千住新橋から入ろうと思うも、これまた通り過ぎてしまう。仕方ない、次は鹿浜橋ってところで……あれ、入り口が見当たらないぞ?

これでは一生首都高には入れないと思い、地図を参照。北区の王子に入り口があるようなのでそこを目指す。ようやく入れたぞ……あれ、次は小菅ジャンクション、って逆周りじゃないの!三池は池袋新宿方向に行って中央道に入りたいのに!

仕方ない、6号向島線から都心環状線経由で行こう……で渋滞に突入。渋滞している間中央道が小仏あたりで混んでいることをラジオで聞かされていたので高井戸(中央道との接点)まで行ったら一般道で行こうと決心。三池はドライブがしたいんであって早く目的地に着きたいのではないのだ。都心環状線からは混んでなかった、よかった。

高井戸で降りたら東八道路とかいう道に入った。ここでようやく三池もカーナビを使うことを覚える。名前の通り東八道路では八王子に行ってしまう、八王子に行ったら小仏峠で行くしかない、それでは中央道と同じで一般道も混んでいるはずだ。別のルートで山梨県に侵入して中央道に入らなければならない。

三池は今回檜原村から峠越えで上野原市に抜けることにした。そのために五日市街道という道を通ってあきる野市を目指す。ところがこの道には踏切がいくつかあって流れが非常に悪い。踏切を通る時日本の法律では必ず一時停止しなければならないからだ。

ちなみに、踏切に信号機がついている場合には通る時でも一時停止をしなくていいので、主要な道路の踏切には信号が付いていることが多い。一時停止義務をやめればいいのにわざわざ信号設置なんて金のかかることをしている日本の交通行政って何なんだろうと激しく思います。信号は信用できるのに遮断機は信用できないなんてふざけた言い訳がなんで通用してるんだ?

西武鉄道のせいで午後になってもまだ東京都、旅行だというのにコンビニで食事、給油してから峠を越える。トンネルを通って上野原に入ると道がしょぼくなる。山を下ったあとは中央道に入って渋滞のない快適ドライビングです。

さあアゲていくぜ、CDを私立アキハバラ学園OSTにチェンジだ!あきばらばらば、あきば萌えキュン☆ ワーン、ツー、ワンツースリーハイッ☆(まさかあいの手だけでカスラック来たりはしないよな)

Suwako

途中2か所で休憩、写真はそのうちの1か所(諏訪サービスエリアからの諏訪湖)。

@その2・信州車中泊編

飯田に着いたころにはもうあたりが薄暗い。腹も減ってきたので途中にあったかっぱ寿司(かっぱかよ……)で夕食。

ここからがカーナビの本領発揮、車中泊用のトイレ完備駐車スペースとなる道の駅、そして寝る前のくつろぎタイムの要・日帰り入浴施設を検索だ。

「コスモスの湯」という所で入浴後、そういえば翌朝の食事を調達しておかねばと思いコンビニを探す。途中のガソリンスタンドで給油ついでに場所を聞き、朝食を調達。しかし風呂で使ったタオルから湿気が出て窓が曇って運転しにくいそ。さて途中にあった道の駅下條に戻って車中泊の準備だ。前席は前に寄せてから背もたれを倒し、後席には敷布団を畳んで敷いて寝床を作る。厚着して毛布をかぶって寝ればノーアイドリングでもバッチリだろう。

翌朝、肌寒さと姿勢の不自然さで目覚める。やっぱり車中泊自体には平らな床面が確保できるライトバンタイプのほうがいいや。朝食後、曇った窓をどうにかしてから出発だ。

ところでこれが翌朝の寝床です。

Nedoko

今回目的としている場所は10時にならないと開かないと思うので、それまで3時間以上ある。道の駅めぐりで時間をつぶすことにした。国道151号(遠州街道)を南下して道の駅新野千石平、国道418号を西進して道の駅平谷……しかし駐車場とトイレしか開いてないから巡っても退屈だ。

道の駅平谷では情報コーナーが開いていて村の見所が紹介されていたが、施設系はやはり最低でも9時にならないとダメだろうな。というわけで唯一朝っぱらでも見られそうな「平谷の大滝」を見てきた。

Kanban

駐車スペース(2台分ほど)にあった滝の解説板。

Hirafall

逆光で写真を撮るのに苦労する……

道の駅新野千石平まで戻ってきたらショップが開いている、適当にお土産を調達してから本来の目的地に向かう。

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