« くぱぁから白いぬるぬるが(レンタカー車中泊ひとり旅日記その3) | トップページ | '11年12月の衛星アニメカレンダー »

2011年11月23日 (水)

レンタカー車中泊ひとり旅日記・その4関東帰還編

メインイベントが済んだので、「おきよめの湯」に入ってから関東にもどることにした。
チケットは自販機で買うが、割引券を使うならカウンターで買うこと。湯の感じは皮ふがぬるぬるするアルカリタイプ。前日の「コスモスの湯」もそうだったな……このへんはみんなそうなのか?

(ここまでの旅程は前回記事を見てね!)

マゾ国道418から県道1号、と天竜川沿いを通って中央道へ。さすがに1桁の県道は道幅がまともだ。美しい風景を堪能する余裕もスペースもある。

Tenryu

中央道の駒ケ岳サービスエリアで遅い昼食だ。地元押しらしいソースカツ丼です。

Saucecut

山梨県に入って別のサービスエリアで渋滞情報を確認。3連休の中日なのに小仏峠は渋滞、しかも大月から?
来るときに通ったルートは渋滞の先なので使えない、なので今回は雁坂越えをすることにした。

雁坂峠は山梨県と埼玉県秩父地方の間の峠。関東と中部内陸部を結ぶ第3のルートに一応なるのだが東京からだと北に大回りになるので普通は使わない。高速もないしね。

市街地を抜けさえすれば山梨県側はものすごい快適ドライビングだ。できれば昼間に走りたかったなあ……もう外は真っ暗だから景色が楽しめないそ。

トンネルはものすごく長くて飽きます。秩父側に出ると普通のつづれ折りの峠道です。1車線なので自分の後ろに車がたまっていくのがものすごいプレッシャーだ。スペースが見つかり次第路肩に寄せてたまった車列を逃がす。山梨県側は登坂車線があってよかったのになあ……下りだからあるわけないんだが。

余談だけど、「ちちぶ」って漢字で書こうとして先に「父」って書いちゃって「ぶ」ってどう書くんだっけ、って悩むことあるよね。「ちち」は「父」じゃなくて「秩」で「父」は「ぶ」なのにね。

途中の日帰り入浴施設で本日2度目の風呂。秩父市街まで下りてきたところで道の駅で車中泊、と思ったがどうせならと考え寄居(秩父盆地から関東平野への出口)まで下りることにした。

これが実はこの旅最大の判断ミスである。

関東平野に出たとたん、道の駅駐車場にDQN仕様車が氾濫し始めるのだ。トラックドライバーやツーリングライダーは社会常識ぐらい当然あるが、連中はそれが保障できないのでそんなのがいる場所で寝泊りしたくない。

実は茨城県にも行ってみたい場所があるので、そこへの移動も兼ねてDQNのいない道の駅を真東に向けて捜索することにした。羽生まで来てようやくDQNのいない道の駅を発見、ここで寝よう。

こことそれ以前の数か所との違いはおそらく「ロードサイド店舗の有無」だろう。ここは見事にそういうものがない。暗いので分からないがおそらく田んぼのどまん中のはずだ。

よく眠れなかったのか、3時ごろ目がさめる。ぽつりぽつり雨が降っているような。収穫したアケビのことや布団のあげおろしもあるので足立区にいったん帰ることにする。なら最初から東京方面に向けて道の駅探しをすればよかったじゃないか、と思ったが今更なのでまあいいや。

布団を自室に、アケビを冷蔵庫に入れて茨城県に出発だ。天気はいまひとつだが、とりあえず出る。

環七、国道6号水戸街道とまあ普通のルートで走って、手賀沼沿いの「道の駅しょうなん」で休憩。

今日の目的地は茨城県石岡市の「ダチョウ王国」。ただし雨天の場合は我孫子市鳥の博物館に行き先を変更。三池は鳥が好きなんです、おそらく空を飛べる以外の理由で。

さてどうしようか空を見て考えましょう。天気予報では晴れるはずだがいまひとつ不安だな。

Teganuma

わずかに青空が見えるので王国行きに決定。鳥の博物館はまた今度ということに。

つづきの記事はもう少し先になると思います。たぶん次回の更新はいつもの衛星アニメカレンダーでしょうから。

|

« くぱぁから白いぬるぬるが(レンタカー車中泊ひとり旅日記その3) | トップページ | '11年12月の衛星アニメカレンダー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188377/53312758

この記事へのトラックバック一覧です: レンタカー車中泊ひとり旅日記・その4関東帰還編:

« くぱぁから白いぬるぬるが(レンタカー車中泊ひとり旅日記その3) | トップページ | '11年12月の衛星アニメカレンダー »