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2008年8月 3日 (日)

リッピング時代の「画像安定装置」利用法

「画像安定装置」通称「謎箱」に映像信号を通すとコピーガードが消える、というのは皆さんご存知のことだと思います。
しかしリッピングのほうが簡単、かつメニューやチャプターまで複製できるので、謎箱の利用価値に疑問を感じている方も多いと思います。
違法性の度合いもリッピングより謎箱のほうが上ですので、なおさらでしょう。(リッピングは「アクセスコントロール技術の無効化」で「コピーガードの無効化」ではない、という言い訳が成り立つが、謎箱は完全に「コピーガードの無効化」としか言えない)

そんなあなたに私がオススメするのは「謎箱をBSデジタルチューナーと録画機の間につなぐ」というやり方。
コピーワンスがコピーフリーとして録画できますので、BS-iやアニメスピリッツで使うといいでしょう。

と言ってもデジタル3波単品チューナーはもはやマイナー商品だし、最近のデジタルテレビに出力端子は無いし、デジタルチューナーのない録画機は売ってないし、そもそも謎箱を接続する時点でSD画質が確定してしまうので、やっぱり利用価値は微妙かな。

謎箱は違法性の高い商品ですので、使用は自己責任でお願いしますね。(その割りに家電量販店で扱っているのが謎なんだが)
あとコピー制御信号の消去機能は「コピー制御信号をノイズと誤認識してしまうことによる欠陥」だ、というのが謎箱の「言い訳」ですので、それも忘れずに。

・・・本当はストリーミングの録画レポートをするはずだったのですが、そのためのフリーソフト「GetASFStream」の使用法がまだよく分からないもので、そっちのレポートはまた次回にしたいと思います。

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