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2007年9月21日 (金)

AT-Xの「視聴年齢制限」って?

※この記事の消し線部分(これ)は間違いですので注意。正しくは上の記事で。
(07.09.24追記)

京都府で雛見沢系の惨劇が起きてしまったせいで、地上波ではひぐらし解やSchoolDaysの放映中止が相次いでいるようです。

地上波で見れない我々地方アニヲタには、関係ありませんが。

こうなると注目されるのが我らがAT-X。
この記事を書いている現在、唯一スクイズの放映中止を明言していない局です。

ATは番組に視聴年齢制限をかけられるので、多少のグロ表現は問題ありません。
エルフェンリートという武勇伝もあります。
南関東独U局に対してATが優位に立てる、数少ないセールスポイントの一つです。

しかし、問題は京都府の事件の犯人の年齢。
15歳以上なんですね、あの子。

「あちゃー、15禁じゃ放映できないよ・・・」と思うでしょ?
でも、問題ないんですね、これが。

ATの「視聴年齢制限」は、15禁ではないんです。
「何歳から見ていいか」を、視聴者の判断で決められる、という意味なのです。

つまり「15禁じゃダメだな」と思ったら、チューナーの側で18禁の設定をかければいいのです。
足切り年齢の設定はチューナー側でできる、という仕組みなわけです。

しつこいですがもう一度だけ。
年齢制限をかけるのは、視聴者自身です。

視聴年齢制限の仕組みについては、あまり理解がなされてないようなので、この事件を期に紹介してみました。

ちなみに初期設定では、この年齢設定はされてません。
「年齢制限番組は0歳以上で視聴可能」という設定になっているはずです。

お子さんのいらっしゃる方は、これを機会に設定してみてはいかがでしょうか。

※年齢制限をかけると、録画予約に影響が出る場合がありますので、注意してください。

あと、アナログのケーブルテレビではこの機能は使えないらしいです・・・
これがスクイズAT放映における目下最大の障害、ですかね・・・

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